冷凍保存で未来を

病を患っている女性が冷凍保存を望んでいる。
夫である男性は今生きることを希望している。
そりゃそうだ。
冷凍して欲しいと死にそうになりながら言われても、生きている方からしたら冗談じゃないと思うでしょう。
50年前はスマートフォンなんて考えられなかったって言うけど、人体は別でしょう。
お金儲けとしか言いようがない、補助の人たち。
難病でどうしても助からない人たちには有効的なことかもしれないけど、これは当事者にならないとわかりません。
目が覚めたら会おう
なんて、とても悲しい約束です。
そこに付け込んだビジネスとみるか夢を見させてくれるビジネスとみるか。
これまた人によって大きくかわりそうです。
できれば、かかわりたくはありません。