読書も趣味

本を読むのが趣味なので好きな作家さんがいるかわりに、もちろん嫌いとか苦手な作家さんもいるわけです。
好きな作家さんが出している本を100%好きになるということはありません。
6割以上好きな作品があれば「好きな作家さん」です。
困るのが読んでも読んでも面白くないんだけど、一冊か二冊物凄く気に入った話を書いている場合です。
またあのクオリティを期待して読むのですが外ればかり。
自分にとってのあたり作品が昔のものだと、そろそろもう諦めようかなとも思います。
あとはあまり良い印象がなかったのにふとしたきっかけで読み始めたら、シリーズものは面白かったという作家さんもいますね。
本については人間と同じく出会いなのかもしれません。