場所が特定される

ツイッターなどのSNSで投稿するときに「なう」を使って自分が今いる場所をつぶやく人っていますよね。 投稿した場所の位置情報が無意識のうちに付与されていることがある。 そんな投稿の情報をもとにした空き巣被害も報告されているそうですよ。 同様に、ツイートに付与された位置情報をもとに様々な情報が分かってしまいます。 つぶやいた人の住所を割り出すサイトが話題となっているんだとか。 住所って!? ハイテクになりすぎて、ハッカーもどきの詳しい人にだけわかるわけではないんですね。 なんでもかんでもアプリとして存在するのなんて反対ですよ。 犯罪の温床になってしまうことが多そうだからです。 やるほうは軽い気持ちで簡単にできてしまいますが、被害者はたまったものじゃありません。 ツイッターの「なう」から本人をみつけるなんてゲームみたいなことをやっている人がいましたけど、それよりも悪質です。